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昔、ニキビが顔の上部にいっぱい出てきてし

昔、ニキビが顔の上部にいっぱい出てきてしまった時に、化粧でも隠せないほどの状態だったので、治療をして貰うことにしました。

先生に、薬を出しますので、塗ってためしてみて下さいと言われ、ステロイド系の薬が向いているとの診断で、処方されました。ステロイド系の塗り薬の効果は抜群ですが、弱い薬ではないので、状態が改善してきたら塗る回数を少なくしていかなければならないそうです。ニキビというのは潰してしまっても良いのでしょうか。

実は、潰しても良い状態のニキビと潰してはいけないものとがあります。

潰しても大丈夫なニキビの状態とは、炎症を起こしたニキビが落ち着いてきて、膿が白くなり盛り上がってきている状態のものです。このようになった状態のニキビは、外へと膿が出ようとして芯が出来ている状態になりますから、針や専用の器具等を使うなどすれば、潰すのもいいでしょう。ニキビがひどい状態の時には、石鹸を用いてピーリングを行なうようにしています。始めてピーリングを行ってみた時には、お肌が少しヒリッとしました。それで、ちょっぴり怖くなってすぐに止めることにしたのですが、肌が正常になったら、そんなヒリヒリとした感じはきれいに消えて、とてもきれいにニキビが治ってくれました。

その後は、ニキビを見つけるとピーリングをするよう心がけています。

ニキビをできにくくする飲み物は、まだありません。

ただ、分かっていることは、強い炭酸飲料や辛い飲み物などは、肌を刺激してしまうので、あまり飲まない方が良いです。

ニキビと肌荒れは別のものですが、肌のために良くない事をすると、ニキビを作る原因にも繋がりやすいのです。

ニキビケア用の洗顔料・化粧水(洗顔後に肌の乾燥を防ぐ目的でつけますね)など、ニキビケアに効果的とされている商品がマツキヨなどのドラッグストアなどの店頭で販売されています。

でも、商品がたくさんあるため、自分のニキビに合っている商品を見つけ出すのはむつかしいです。お試しのサンプルなどがあれば試供品を利用してみて自分の肌に合っていると思えば「買う」というようにすればベストだと思います。吹き出物を予防するために、私は毎日の朝食で、フルーツを摂取するようにしています。その時の旬の果物を必ず食べています。食事でフルーツを摂取するようになってから、肌を見てくれる人が多くなり、生理前でも吹き出物ができなくなりました。

便秘が治ったのも、吹き出物が発生しなくなった一つと推定できるかもしれません。

ヨーグルトがニキビには良くないと言われていたり、その逆で良いと言われたりしますが、こういった情報の真偽は定かではございません。特定の食品に拘るのでは無く、日頃からバランスの良い食事を心がけてさえいれば、ニキビの防止に繋がると私は思うのです。ニキビをできる前に予防したり、できたニキビをなるべく早く改善するには、栄養バランスのしっかりと取れた食事をする事が大切でしょう。中でも野菜を意識して摂ることは大変重要なことだと思います。野菜はビタミンミネラルが豊富ですから、それらをしっかり意識して食べるのが理想なのです。

ニキビ知らずになるには、ザクロが効果的です。というのも、ニキビはホルモンバランスの乱れた時やお肌の細胞がきちんと入れ替わらない時に、起こることが多いです。

ザクロは、余計な皮脂が噴き出す原因になる男性ホルモンが出るのをセーブし、肌のターンオーバーを促す成分がたくさん入っているため、しっかりニキビを治すことができるでしょう。顔ではないところで、思わぬ場所でニキビができやすいのは実は、背中なんです。

背中は目が届かない場所なので、ニキビには、気づかないことも多くあります。でも、背中のにきびでもケアをきちんとしないと跡になる可能性があるので、注意して下さい。女性によくみられるニキビの原因のひとつとして女性ホルモンの調節機能の乱れが影響しています。

女性ホルモンのバランスは、ストレスをうけるとすぐに乱れてしまうと耳にします。

生理前は特別女性ホルモンが激しく乱れます。生理前にニキビの悩みを抱える女性が多いのもこの女性ホルモンの乱れの仕業なのです。

ニキビを予防するために大切にしないといけないのは、雑菌の温床にならない環境をつくることです。ファンデーションのパフに汚れが付いたまま、枕を不潔にしている、手で肌に触る等は、顔に雑菌を塗っているのと同じなのです。

普段から清潔を保てるように意識していきましょう。

肌トラブルとニキビが関係していることもあるんですね。

ニキビはホルモンバランスの低下が主な原因なので、思春期にできるのが簡単です。

とは言っても、思春期をすぎても出現する事があり、その事例では大人ニキビとか吹き出物と言われます。

で、この大人のニキビの根源が肌荒れですから、生活習慣(規則正しい生活を送り、健康を害する恐れのある習慣は極力排除することが大切です)には注意が必須です。ニキビに使う薬というのは、多彩なものがあります。

当然、専用のニキビ薬の方が効き目は高いです。

でも、軽度のニキビならば、オロナインでも大丈夫です。効能・効果の欄にちゃんとぶつぶつややけど、ひび等とともに、記されています。

ニキビという言葉は、10代までの若い子立ちが使う言葉で、20代以上になるとニキビという言葉は使わないなんてよく耳にします。

この前、久しぶりに鼻のてっぺんにでっかいニキビがあったので、主人に、「ニキビ作っちゃった」というと、笑いながら、「ニキビじゃなくて吹き出物でしょ」と、バカにされてしまいました。

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